NPO法人カタリバ

会社名 NPO法人カタリバ / http://www.katariba.or.jp/
会社PR 認定NPO法人カタリバは、「生き抜く力を、子ども・若者へ」を理念に活動している教育NPOです。これまで全国約18万人の生徒にカタリ場を届け、コラボ・スクールでは約300人の被災地の子どもたちの日常の学びをサポートしています。
「カタリ場」とは、主に高校生の進路意欲を高めるために行われる、キャリア教育・学習のプログラムです。授業を担うのは、大学生や専門学校生などボランティア・スタッフ。約2時間の授業では、高校生から「興味のある分野」や「進路・キャリア選びの悩み」の話などを引き出し、ボランティアは「大学生活で熱中していること」や「高校の頃の失敗談」を語りかけます。少し年上の先輩との対話により、高校生の心には火が灯ります。2001年にNPOカタリバが始めたキャリア教育活動は、行政や大学、NPOなどと連携して広まり、全国各地で授業が行われています。
住所 東京都杉並区高円寺南3-66-3 高円寺コモンズ2F
従業員数
業種 教育/人材
掲載メディア
勤務地(最寄駅) 宮城県女川町または、岩手県大槌町(カタリバで借りる社宅を提供します)
勤務時間 10:00~19:00
インターン実施期間 随時(1ヵ月or3ヵ月)
シフト形態 ◎学期中:週3日以上
◎休暇中:フルタイム
募集学年 全学年
募集職種 総合職
インターン内容 【5年目の被災地】

被災地では、今もなお、多くの子どもたちが仮設住宅で暮らし、安心して勉強できる場所がありません。コラボ・スクールに通う4割近くの子どもがいまだ「仮設住宅」に住んでいます。

震災から5年目を迎える今、岩手県大槌町では、津波の後の瓦礫が片付き、土地を高くするために土盛りをしている所。

ハード面での復興ももちろんまだまだこれから。落ち着いて勉強できる場所のない子どもたちのための「居場所」としてのコラボ・スクールもまだまだ必要。

そして何より、震災から5年経つ今だからこそ「ソフト面」のケアが必要です。

仮設の校舎、仮設の家。進まない復興。「目の前の変わらない日常」に大人でさえ参ってしまうこともある。そんな現状だからこそ、様々なキャリアを持つ社会人、大学生のお兄さん、お姉さんが今の子どもたちには必要です。



【業務内容】

・以下の中から、参加者の意欲や適性に合わせて任せる業務は変わります。特別なスキル、資格などは何も必要ありません。

▽日常をつくる

<学習指導>

ボランティア・インターンスタッフにやっていただくメインの仕事になります。

サポーターとして授業に入っていただいたり、インターン生には実際にクラスを持って授業をしてもらうこともあります。小学3年生から高校3年生までの幅広い年代の子たちに、少人数(6~10名程)の習熟度別のクラスで、それぞれのクラスにあった授業を行います。

自習室の運営や教材作成、教室のレイアウトなどもやっていただきます。

※ 学習指導経験のないボランティアもたくさん来ています。



<対話>

勉強が好きな子、苦手な子、人と話すことが得意な子、苦手な子、色んな子がいます。机に向かうこともできない子や、まともに顔を合わせることもできない子が、「対話」を通してどんどん改善されていくことがやりがいになります。



▽非日常をつくる

<コラボ・ゼミ>

生徒たちに「学びたい」という意欲をつけるために始まったコラボ・ゼミ。

現役大学生や、様々なキャリアをもつ社会人、様々な先輩の話を聞くことで、生徒たちの将来の夢、考え方が広がります。



<Skype英会話プログラム>

Skypeでフィリピンの講師とつないで練習した英会話を実際の外国人との会話を通して英語力を伸ばすプログラム。

  <高校生による大槌ツアー>

毎日の学習指導や対話を通して、生徒の日常をつくり、一方で生徒が今まで知らなかった世界を聞いて、見て、感じてもらうことで、非日常をつくる。この「日常と非日常の融合」こそが、これからの東北のリーダーを育てることにつながります。
求める学生 ●現在の学校教育に課題意識を持っている人
●東北復興に教育を通じて携わりたい人
●大学生には社会を変える大きな可能性があると信じている人
●人を導くのではなく、人の持つ可能性を引き出したいと考えている人
●自ら現場の最前線に立って、ビジョンを語り、行動できる人
●想いだけではなく、ビジネススキルを持って社会課題に取り組みたい人
●困難な状況であっても、逃げずにやり抜ける人
身につくスキル ●高校生たちが「きっかけ」を掴んでいく手応え
●学校教育の現場で奮闘する先生方の「想い」
●東北復興の最前線で、現地の方々と事業を作り上げるやりがい
●共にビジョンの達成を目指す仲間
●急成長する組織が熱気を失わずに、組織化を目指す変革のダイナミズム
●0から1を創り上げるための、ロジックの立て方と仮説検証の試行錯誤
●ソーシャルベンチャーの第一線で活躍する上司とのプロジェクト経験
選考フロー 書類選考→面接
報酬 1ヵ月のみの場合は報酬なし
インターン生へのメッセージ 教育環境や機会は、平等ではないことに疑問をもった私たちが、14 年前に始めた活動は、たくさんの方々からの応援をいただいて、約18万人の生徒たちに授業を届けられるまでになりました。地方への展開も本格化しています。「自分たちもカタリ場を行いたい」というご要望を全国からいただき、カタリ場の“ 輪” は、北海道から沖縄県まで31の都道府県に広がっています。
被災地でも、東京をはじめ全国でも、たくさんの大人たちに教育に参加してもらいながら、子どもたちに“ きっかけ” を届け、主体性を育む活動を、引き続き行ってまいります。

東北復興の最前線で教育という形で社会に貢献したいという学生の方々のご応募お待ちしております!
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