2018年卒の就活を推測!

1-4月の選考データ

皆さん、こんにちは!

最近は暑い日も増えてきたので、体調管理はしっかりと行いましょう!

さて、今回は2018年卒の1月~4月の選考データをご紹介します。

2017年卒の学生から就職活動からスケジュール変更が行われ、選考の開始時期が2か月前倒しになっています。
去年のデータを基にして2018年卒の就職活動の現状を推測するために、2017年卒の就職活動を終えた学生のデータを見ていこうと思う。

経団連の指針で就職活動は3月解禁ですが、主にITベンチャーが説明会・セミナーを解禁前から行っているのが現状です。

個別企業セミナー・説明会開催時期のグラフを見ると1月2月とそこまで数値は高くなくこの数値はIT企業ベンチャー企業が多く占めていると推測できます。
3月解禁と共にこのグラフの数値も上がり、すべての業界が本格的に動き出した月であることが分かります。

グラフ
出典:http://www.hrpro.co.jp/research_detail.php?r_no=132

面接選考開始時期のグラフを見ると、3月が21%4月が28%で合計で全体の約半分の企業が面接選考を行っているのが分かります。

グラフ2
出典:http://www.hrpro.co.jp/research_detail.php?r_no=132

このことから今5月の段階で選考を終え内々定を貰っている学生は多く存在しているという現状だと思います。

そこで就職活動を終える方もいれ、ば選考開始月の6月に向けて再度自己分析、企業研究を行っている方と分かれてくる月でもあります。

解禁して約2ヶ月、内定を保持している友人もいて焦りも出てくる月なのではないでしょうか。
その中で自分自身どういった気持ちで今後の就職活動に臨むのか…。

私は自分自身の「軸」を持って行動してほしいと思っています。
企業研究、業界研究、自己分析と就職活動は様々な事をしますが、その中で自分自身「軸」を持って動かないとハッキリ見えてこないものがあると思います。

来年の4月から社会人として働く身としてどんな自分になっていたいのかを再度確認したうえで、就職活動を進めてください!

本コラムの執筆者

Miharu

1995年 北海道生まれ。北海道育ち。
2017年弘前大学人文学部卒業。
学生時代は国際関係や語学を学び、海外旅行や留学を経験。県のPR事業にも参加し、メディア制作に携わる。
2016年に株式会社ユナイテッドウィルの2daysインターン選考を経て内定を獲得し、2017年4月に同社に入社。

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