今年はどの業界に募集が偏っている!?


皆さん、こんにちは!

今回は5月の段階で約半数の企業が選考が行われている中、どの業界の選考が多く行われているのかをご紹介します。

一般的に金融業界・IT業界の選考が行われ、既に内定を貰っている方もいると思います。

なぜこれらの業界に募集が偏っていると思いますか…?

それは採用人数が非常に多いからです。
その理由は業務内容的に特別な技能、知識は特に必要がないということが一つ考えられます。

ほとんどの企業では研修制度が備わっているので、求めている人材像と学生がマッチしていれば採用まで結びつくということになります。
自分自身の軸を持って胸を張って「この業界で活躍できる!」という人には失礼にはなってしまいますが、「とりあえず内定が欲しいから選考に挑戦し内定を貰った」、「自分の第一志望の前に滑り止めとして採用人数が多い業界を受け内定を貰っておこう」という学生も中には沢山いると思います。

そういった意味で現段階上記の業界に募集が偏っていると考えられます。

「募集が偏る」「学生が募集する要因」として採用人数が多いと上記でも述べたがその裏側も知っておいて欲しいです。

それは離職率が高いということです。

金融業界・IT業界は共通して離職率が高い業界です。

会社によって異なりはもちろんあるが、残業は当たり前、厳しいノルマを課せられ、上司の言う事は絶対という企業もあります。

離職率が高いこということは、新卒入社に力を入れ離職した者たちの穴埋めをしているということです。

業界、業種研究をしていく中で表向きに見たらキラキラしたものが沢山見えてきますよね。
しかし、金融・IT業界に限らず、現実は違うことが多々あります。

それを乗り越えるためには事前から研究を重ね、嫌なことから目を背けるのではなく良い面と悪い面両方を知った上で、業界選びをしてほしいと思います!

本コラムの執筆者

Miharu

1995年 北海道生まれ。北海道育ち。
2017年弘前大学人文学部卒業。
学生時代は国際関係や語学を学び、海外旅行や留学を経験。県のPR事業にも参加し、メディア制作に携わる。
2016年に株式会社ユナイテッドウィルの2daysインターン選考を経て内定を獲得し、2017年4月に同社に入社。

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