「社会人基礎力」って何?

ビジネスマン

皆さん、こんにちは!

今回は「社会人基礎力」についてです。
多くの企業が求める「社会人基礎力」とは一体どのようなものがあるのでしょうか。

まず、「社会人基礎力」とは「職場や地域社会の中で多用な人々とともに仕事をしていく上で必要な基礎的な能力」(経済産業省「社会人基礎力研究会」)とされています。「社会人基礎力」は3つの能力と12の能力要素で構成されています。

1つ目は「前に踏み出す力」です。これを構成する能力要素は、主体性、働きかけ力、実行力です。自らやるべきことを見つけたり、目的に向かって周囲の人々を動かしたり、失敗を恐れずに実行したりすることが求められます。

2つ目は「考え抜く力」です。これは、課題発見力、計画力、想像力の能力要素で構成されています。現状を分析して課題を明らかにし、課題解決へ向けた複数のプロセスを明確にすることや、新しい価値を生み出す力が重要視されます。

3つ目は「チームで働く力」です。発信力、傾聴力、柔軟性、状況把握能力、規律性、ストレスコントロール力の6つの能力要素で構成されています。自分の意見をわかりやすく伝え、相手の意見にも耳を傾けることや、相手を尊重することなどが求められます。

これらの力は社会に出てからではなく、家庭生活や学校生活の中で培われていくものです。しかし、全てを兼ね備えた人はいないと思います。なので、まずは自分の課題を見つけて少しずつ改善していけるように、日頃から意識していきましょう!

いかがでしたか?
今回は「社会人基礎力」についてご紹介しました。是非参考にしてみてください!

次回もお楽しみに!

本コラムの執筆者

Miharu

1995年 北海道生まれ。北海道育ち。
2017年弘前大学人文学部卒業。
学生時代は国際関係や語学を学び、海外旅行や留学を経験。県のPR事業にも参加し、メディア制作に携わる。
2016年に株式会社ユナイテッドウィルの2daysインターン選考を経て内定を獲得し、2017年4月に同社に入社。

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