業界分析をしっかり行おう!



皆さんこんにちは!

就職活動は順調でしょうか?もう自分の軸や業界、企業分析は終わっている人多いのではないかと思います。でも、今日はあえての業界分析をしていこうと思います。

疑問に思ったあなた・・・自分の志望業界はちゃんと調べたけど、関連が深い業界についても調べているという方は少ないのではないでしょうか?

大手企業が安定という時代は終わってきています。自分の身は自分で守らないといけません。ある業界が不振に陥った時に影響を受けるのはその業界だけではなく、必ず関連する業界も影響を受けます。だから関連する業界はチェックしてください。

業界を分類するとすごく大きく分けて”8コ”の業界へ分類することが出来ます。
①IT ②金融 ③マスコミ ④食品 ⑤建設インフラ ⑥メーカー ⑦サービス  ⑧商社に分けることが出来ます。規模として一番大きな規模なのが商社になります。

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出典:http://asahi.gakujo.ne.jp/research/industry_map/

業界マップの見方として金融が業界の中の真ん中にあり経済の中枢を担っています。その金融を囲んでいるのがITとなりその周りを他の6社が囲んでいる形になっています。全業界の土台となっているのがエネルギーとなっているのでエネルギーは必ずチェックが必要です。

そんな全業界でこれから流行すると言われている、ビジネスモデルがあります。シェアリング、プラットフォーム、○○テック、サブスプリクション、一本化、アナログ化などです。

その中でも、今回はサブスプリクションについてご紹介します。このビジネスは定額で一定期間サービスを受ける/ソフトウェアを借りるサービスになっています。このサブスプリクションはHulu、AWAなどが実際に活用しています。AWAを例として話していくと、実用され始めるとTSUTAYAなどの売り上げは落ちていくと考えてしまいますが、実際には上がっています。新たなイノベーションによって業界全体の売り上げは上がっていきました。

このようにして新たなビジネスが導入されることによって業界は盛り上がり、逆に不安なことが起こると業界は盛り下がります。その業界と密接にかかわっている業界も影響を受けるので、しっかりと先を見据えた業界分析をしていきましょう!

本コラムの執筆者

Miharu

1995年 北海道生まれ。北海道育ち。
2017年弘前大学人文学部卒業。
学生時代は国際関係や語学を学び、海外旅行や留学を経験。県のPR事業にも参加し、メディア制作に携わる。
2016年に株式会社ユナイテッドウィルの2daysインターン選考を経て内定を獲得し、2017年4月に同社に入社。

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