「2017卒向け 就職活動の進め方」

いよいよ2017卒向けの就職活動のスタートが近づいてきました。みなさんどうお過ごしでしょうか?
そこで今回は、
”そろそろ就活の準備を始めなきゃと焦ってはいるものの何から手を付けていいかわからない方”
”冬期インターンシップなど実際に動き出してはみたものの最終的に内定→入社までの流れが完全につかめていない方”
など幅広い皆さんに、インターンナビ運営事務局から「2017卒向け 就職活動の進め方」をお伝えいたします。

STEP1「自己分析/業界・企業研究」


<自己分析>
自己分析とは、自分に対する理解を深めることです。

・どんな職業に就きたいのか
・自分が仕事に求める価値観
・自分の長所/短所

などをこれまでの経験や活動を振り返り、自己理解を深めます。

〈業界・企業研究〉
業界研究・企業研究とは、それぞれの業界またその業界を代表する企業に対する理解を深めることです。

・どういった業界なのか
・業界の現状と将来性
・その業界を代表する企業
・各企業の理念
・仕事内容

などから業界および企業をよく知り、自分はどの業界に行きたいのか、なぜ行きたいのか、自分をどのように生かせるのか、何を求められているのかなどの理解を深めていくことが重要です。

◎このSTEP1の自己分析/業界・企業研究を通して、自分が求めていることと業界/企業に求められていることのすり合わせを行うことが何よりも重要となります。

STEP2「自己PR/志望動機の作成」


〈自己PR〉
就職活動では、自分の長所や強みをアピールしていくことになりますが、そのアピールポイントをまとめたものが自己PRです。

STEP1での〈自己分析〉をもとに、自分の長所や強みを具体的な経験やその際のエピソードを交えて、採用担当者がしっかりとイメージできるよう表現してまとめましょう。

〈志望動機〉
どうしてその企業に入りたいのかをまとめ上げるのが志望動機です。

この志望動機は、業界や企業に対する理解度からどれだけ準備してきたかの差が出やすいため、意外に重要です。
STEP1での〈業界/企業研究〉を怠らず、会社ホームページを見て調べたり、OB/OG訪問なども行うことができれば良いでしょう。
またこの志望動機は、インターンシップを行うことでさらに周りと差をつけることも可能です。

※ここまでのSTEP1/STEP2を通して、実際にエントリーする志望企業のリストアップも同時並行で行っていきます。※

STEP3「エントリー」


特定の企業に対して、”興味があります”という意思表示をエントリーといい、エントリーしたからと言って必ずしも説明会に参加したりエントリーシートを提出する必要があるわけではありません。

STEP4「選考」


〈適性検査/筆記試験〉
STEP3でのエントリー後、エントリーシートや履歴書などの応募書類が通過すると、選考に進みます。
この選考の第一段階として主流なものが、「適性検査」です。※人物評価での選考も多くなっているので、取り入れてない企業も多いです。
この適性検査では語彙力や文章読解力、計算力や論理的思考能力が問われ、また性格適性も測られます。
さらに業界や企業によっては、時事などの一般常識を問われる場合もあるので、しっかりとした準備が必要となります。早めに動き出しましょう。

〈本選考〉
上記〈適性検査/筆記試験〉に合格すると、いよいよ本選考へと進みます。
本選考には、
・個人面接
・集団面接
・グループディスカッション
・短期インターン
などがありますが、どれも担当社員から予想外な質問が飛んできます。
模擬面接等でしっかり準備を行うことはもちろん、多くの企業の面接に参加して場慣れれしていくことも重要です。
短期インターン選考を設けている企業は本質的な人物像や業務への取り組み姿勢を評価するので
ありのままの自分をぶつけてください。

STEP5「内定」


内定とは、応募者を社員として迎え入れる意思を示したもので、内定が出ると法的な拘束力が発生します。
この内定の前段階として通知されるのが、内々定ですがこの内々定には法的な拘束力はなく、正式な労働契約には至っていない状態です。

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