今週のオススメ【人材組織論シリーズ】

『いい会社』とはなにかこれは、就職活動において考え続けるテーマであると同時に、サラリーマンとして働いていくのであれば、その後永遠のテーマです。このテーマを追求すべきなのは、何も会社のトップである社長だけではありません。今後、会社員として『いい会社』を作っていくのは社員一人ひとり、つまり自分自身であり、組織の中で働いていくのであれば、組織論について学ぶことは非常に重要です。ワクワクしながら働きたいのであれば、ワクワクできる組織造りを学びましょう!そんな本を今週はご紹介いたします。

soneyama
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『クリエイティブ人事 個人を伸ばす、チームを活かす』
著・曽山 哲人、金井 壽宏


サイバーエージェント社、人事本部長の曽山氏と組織行動研究の第一人者の金井氏の一部対談形式となっている一冊。
チームとして成果を挙げる方法論やチームの中で個人としての成果を上げやすい組織はどういうものなのかなど人事に求められているもの、やるべき仕事がこの一冊で理解できます。ベンチャー企業における人事の役割・中身を知りたい!という学生にはかなりオススメです!

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君の会社は五年後あるか? 最も優秀な人材が興奮する組織とは
著・牧野 正幸


著者が代表を務める株式会社ワークスアプリケーションズの組織を描いた一冊。大学生に絶大な人気を誇る同社のインターンシップは毎年の応募人数が8万人とも言われています。また働きがいのある会社1位にも選出されていることでも有名ですね。
同書ではキャリア論、組織論を中心に構成されており、現代は会社にしがみつくキャリアを形成する時代は終わったとまで書かれている。まさに大学生に読んでほしい一冊です。
彼の哲学を通じて会社に求めることを整理し、考えるべきキャリアをしっかり自分の中で消化してほしいです。

オススメの書籍

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