幸せな成功者は『○○の総入れ替え』を経験している。

businessman-479573_640
就職活動を経て、長く働いていくのであれば、『幸せ』になりたいですし、絶対に『成功』したいと多くの人が思うはずです。そのためには、自分自身の『成長』が必要不可欠になって来ます。ただ、一口に『成長』といってもどうしていけば、成長できるのかって難しい問題ですよね。今回は、その『成長』する為の手段を1つご紹介致しましょう。

【居心地の悪い場所】に身を置くこと。


『成長』ができる空間というのは、【居心地の悪い場所】にいるときです。ここでいう【居心地の悪い場所】とは、自分よりも優秀な人、結果を出している人と一緒にいる、ということなのです。実際に、そのような環境にいると緊張感やプレッシャー、浮いている自分に非常に居心地の悪さを感じます。

例を出すと、

全く英語に自信のない自分が、英会話の特進クラスに入れられた。

これは、非常に居心地が悪いでしょう。自分には理解できない会話が回りで起こり、焦りを感じることでしょう。ただ、レベルの低いクラスにいるよりも、確実に成長スピードは上がることが容易にイメージできるのではないでしょうか。

年収120万の自分が、年収3,000万の会に参加することになった。

これもかなり居心地は悪いはずです。アルバイトしている自分が、様々な会社の社長に囲まれることを想像してください。周囲の人とは、着ている服から会話の内容まで、全く異世界の人に囲まれるのです。きっと、同じ稼ぎのバイト仲間といる方がずっと気が楽なはずです。しかし、この【居心地の悪い環境】にいることで、おのずと成功者に近づくようになっていきます。これこそが『成長』なのです。

タイトルの○○に入る言葉も少しわかってきたのではないでしょうか。

幸せな成功者は『友人の総入れ替え』を経験しているのです。


sarunowakusei
出典:『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』より
もちろん、古くからの友人との関係を切れとまでは言いません。ただし、残念ながら、『やっぱり地元仲間最高!』と言っている間は、『成長』しづらいといえるでしょう。『成長』を求めるのであればやはりどこかで、勇気をもって環境を変化させることが必要になってくるのです。社会人1年目は大変です。いままで社会人としての経験がないですし、かなり付き合う年齢も自然と広がっていくからです。ただ、その環境の変化に対応していくことで、『成長』へとつながっていくのです。

環境の変化として、是非学生の方には、インターンシップを経験してほしいと思います。インターン中は、わからないこと、知らないことだらけ、また今まで知らなかった人とコミュニケーションをとっていかなければなりません。おそらく慣れないうちは【居心地が悪い環境】なのだと思います。しかし、それを乗り越えた先に『成長』があり『幸せ』へとつながっていくのだと思います。

是非前向きに、就職活動、インターンシップにトライしてみてください。必ずその経験は、無駄にならないです。

本コラムの執筆者

yoshi

1993年千葉県生まれ、千葉県育ち。
2016年東京経済大学を卒業予定。
学生時代は学園祭実行委員会に所属し、資金調達、企画立案から組織形成の仕事を経験する。
趣味は筋トレであり、日々己をいじめ精神力を鍛えている。
株式会社ユナイテッドウィルのインターン選考を経て、2016年に入社。

オススメコラム記事

  • 未だ内定なし?? 今からでも内定数UPの6つの秘訣

  • 日本式インターンシップの現状と課題を考える

  • 人事部のススメ【大学生がすべき4つの経験】