社会情勢を踏まえ、今すべき事

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現代の日々進化する社会で生き残る人になるためには、能動的に行動できるかが鍵になってきます。
常にアンテナを張り、情報に関して関心を持つことが大切です!!
しかし
今の日本の環境は、能動 的に動く環境が少なく、常に失敗を恐れ、安定を重視した考えが定着しているの現状です。
このようなネガティブ思考が消えない限り、日本という国は変わりません!!

■ポジティブなアメリカ


アメリカでは、優秀な人材はベンチャー企業に就職します 。

常に、勇気と自信があり、自分が会社 を伸ばすという考えの人が多いのです。
こうしたポシティブな姿勢が非常に大切になってきます。
数字的な面でも差があります。GDP(国内総生産)です。
日本の年間のGDPは500兆円に対し、ア メリカでは1600兆円です。
どちらの国も借金が1000超円ある中、このままでは日本はひたすら借金が増えていきます。

日本が国内総生産を上げるには、失敗を恐れずにチャレンジしていく若者が必要です。

だから、 日本の学生はもっとベンチャー企業に出会うべきだと思います。
多くの若者が失敗を恐れずに成長 できる環境、若いうちから様々な経験ができる環境に出会うことで、どんどん新しい日本発のサービスを作り出し、世界に負けない国にならなければなりません。

■日本の学生がすべきこと


今の日本の学生はそのために日々新聞を読んだり、経済や企業に関心をもつことが大切であり、 自分の可能性というものを高めていってほしいと思います。
その可能性を存分に発揮できる環境 に入れるように、学生さんは能動的に行動し、
何もしないという意味のない時間というのを過ご さないでほしいと思います。
そして、
「常に安定を重視した考えが定着した日本を、失敗を恐れず にチャレンジする」
考えの日本に変え、アメリカにも負けない自信と勇気に満ち溢れた新たな ポジティブジャパンの誕生に多くの若者が貢献すべきだと思いまます。
アメリカのように、「優秀な人ほど自分の可能性を引き延ばしてくれるベンチャー企業に入社する」
という文化の形成を日本でも実現するため、多くの学生はベンチャー企業に関心を持ち、能動的にインターンに参加すべきではないのでしょうか。
そこで、ベンチャー企業の可能性に触れ、企業と学生とのミスマッチを失くすべきだと思います。

本コラムの執筆者

taka

1993年新潟生まれ、大学を期に東京に上京。
2016年3月に明海大学を卒業。
学生時代に不動産、IT系ベンチャー、商社など4社の内定を獲得。
そんな中、株式会社ユナイテッドウィルのインターンシップ選考に参加。
入社前から実力主義の中で成長を夢見ていて、日々苦悩している。1月からインターンシップとしてインターンナビ事業を受け持ち、4月に入社。

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