【必見!面接対策】面接官は何を見てる!?

のぞき見

就活生の皆さんこんにちは!!

今回は就活のメインとなる【面接】において、
面接官は学生の何を見ているのかを書いてみました。

面接官は、短い時間の中で学生のことを判断します。
その短い時間の中で、どのようなことを評価しているのでしょうか?

『第一印象』や『コミュニケーション能力』などは皆さんご存知であると思います。
それ以外で見ていることなどを3つにまとめてみました。

 

◆「その企業で働くイメージができているか」


先天的な才能やスキルを人事は求めません。多少は有利に働くことはありますが…

それよりも
「どれだけリアルに想像して企業で働くイメージを持てているのか」がとても重要です。
極論を言えば、才能0であっても、入社後に化ける社員も大勢います。
なので、面接や選考での当落というものの差は、「本人が本気でうちで働きたいのか?」
それとも、「ただ面接を受けて内定をまずはほしいだけなのか?」
ここにあると思います。

だからこそ、

本当にその企業でなきゃいけない理由をしっかり考えていることが大切です。


 

◆自己主張の強い学生はよくない。


よく志望動機など聞くと「自己実現のため」と言う学生が多いのですが、
これは間違いなくマイナス評価となります。

もちろん自己実現として社会人になることは否定しませんが、
面接という場であれば、それは本音と建て前を使い分けるべきです。
実際に面接では、会社としての立場で、その学生をはかります。
つまり、

社会性>自己実現


というわけです。
そこを突き詰めて考えていかないといけません。

個性を出すことは大切ですが、場に応じた行動をきちんととれるかが大切です。


 

◆ロジカルシンキング


就職活動のなかで「論理的思考力」という言葉を聴く機会が多くあると思います。
ロジカルシンキングもこれと同じ意味です。
「ロジカルシンキング」とは、
原因と結果の「つながり」を意識することです。
ロジカルとは「論理的である」ということです。
つまり、ロジカルシンキングとは「論理的な思考」となります。

では、論理的とは一体、何でしょうか?
ロジカルシンキングの基本は「A→B」(AならばB)という考え方です。
つまり、「Aが起これば、必ずBだって言えるよね」ということです。
これが成り立てば「論理的である」と言えます。
この「つながり」を意識して思考するのが「ロジカルシンキング」です。

たとえば、
「全力で100メートル10本走った。だから、汗をかいた」という発言があるとします。
これは論理的でしょうか?論理的でないでしょうか?( すぐに分かる例で恐縮です・・・
これは論理的と言えそうですね。全力で100メートル10本走れば、誰でも汗をかきます。

それではなぜ、面接で「ロジカルであること」が必要なのでしょうか?

たとえば、自分が面接官になったことを想像してみてください。
目の前に二人の就活生がいます。一人は「御社に入りたいんです!」とひたすら熱意をアピールしています。
対して、もう一人は「私にはこういう能力があるので、御社の仕事のこうした面で貢献できます。
やりたいことも一致しているので志望しました」と、アピールしたとします。

さて、皆さんならどちらの就活生を採用しますか?

おそらく誰もが後者の就活生でしょう。その理由は「根拠があるから」ではないでしょうか。
企業は「自社の利益に貢献してくれる」就活生を求めています。
よって「この就活生はウチの利益に貢献できる」という根拠を示してくれないと、
採用するわけにはいきません。
採用はギャンブルではありません!!

だからこそ、

就活生のアピールはロジカルでなければ(根拠がなければ)いけません。


「私にはこうした能力がある(A)→ 御社に貢献できる(B)」という図式が必要なのです。
ひたすら熱意をアピールしても、A=根拠が欠けていては説得力がありません。
よって、決して内定には至りません。その点をしっかりと覚えておきましょう。

以上の3点をまとめると、

本当にその企業でなきゃいけない理由をしっかり考えていること


場に応じた行動をきちんととれること


ロジカルシンキングができること


以上の3つを意識して、就活を成功させましょう!

本コラムの執筆者

yoshi

1993年千葉県生まれ、千葉県育ち。
2016年東京経済大学を卒業予定。
学生時代は学園祭実行委員会に所属し、資金調達、企画立案から組織形成の仕事を経験する。
趣味は筋トレであり、日々己をいじめ精神力を鍛えている。
株式会社ユナイテッドウィルのインターン選考を経て、2016年に入社。

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