ES・面接の基本テクニックをおさらい!

エンドウ
出典:https://www.in-fra.jp/articles/302

皆さん、こんにちは!

今回は<ESや面接でうまく伝えるポイント>を
ご紹介します!

就職活動をしていく中でESがなかなか通らなかったり、
面接で自分の気持ちを伝えられなかったりする人も多いと思います。

今回はそんな悩みを解消すべく就職活動において
自己表現を上手くするための方法をご紹介します!

聞いたことがある方もいると思いますが、
PREP法という基本をしっかりと意識してください。

これはESや面接などにおいて
相手に話をするうえで気を付けるべきポイントの事です。
PREPは下記の略です。

P(Point 結論)
R(Reason 理由)
E(Example 具体例)
P(Point 再結論)

上記にも記載した通り初めに何について話したいのか、
伝えたいのかという結論から述べ、次になぜそのように考えたのかという理由、
その次に具体的なエピソードを踏まえて相手にイメージを持たせ、
説得力を与え、そして最後にもう一度何を伝えたいのかを
念を押して伝えるといったことです。

初めに結論を伝えることで、聞き手はこれから何を話すのか理解しやすく
スムーズに呑み込みやすくなります。

それに付随して理由はもちろんつける必要がありますが、
具体例を入れることで話し手の体験談や感じたことを
イメージしやすくなり、話に説得力が生まれます。
そして最後にダメ押しの再結論でしめることで
何を伝えたいのかを理解してもらいます。

これを意識して行うだけで相手に伝わりやすくなることはもちろん、
自分自身も何について話しているのか見失わずに話せるため、
ぜひこのポイントを意識して行ってみてください^^

本コラムの執筆者

Miharu

1995年 北海道生まれ。北海道育ち。
2017年弘前大学人文学部卒業。
学生時代は国際関係や語学を学び、海外旅行や留学を経験。県のPR事業にも参加し、メディア制作に携わる。
2016年に株式会社ユナイテッドウィルの2daysインターン選考を経て内定を獲得し、2017年4月に同社に入社。

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