【けっこう違う?!アメリカの就職活動】~世界の就活事情①~

アメリカ

みなさん、こんにちは!
世間はポケモンGOの話題で持ち切りですね!
ポケモンはたくさんゲットしましたか?(笑)

夏本番になってきて海やBBQ、ビアガーデンなど楽しいイベントが目白押し!
暑さも本格化しているので水分補給や体調管理には気を付けましょう!

さて今回は日本を離れて、アメリカの就職活動について紹介します。
皆さんの中にも一度は海外で働いてみたいと思った人はいるのではないでしょうか。
私も憧れを抱いていたころがありました!

日本と異なる点は色々とあるのですが、今回はそのうち3つを取り上げたいと思います。

① インターンシップはマスト!
アメリカでは多くの企業が即戦力を求めており、実務経験か必要とされます。なので、学生のほとんどが長期休みを利用して、インターンシップに参加します。入社前に実務経験を積むことでスキルを身に付けると同時に、自分が好きな仕事かどうかを見極める目的もあります。また、インターンシップ先から内定を貰える場合もあるので、学生にとっては内定への近道にもなりそうです。

② 成績と専攻が重視される
アメリカでは大学の専攻でなにを学んだかが重要視されます。日本のように、文学部や工学部なども金融機関に勤められるというわけではありません。ビジネスや経済学、ファイナンス専攻以外の人は銀行に勤められないのです。大学入学前にしっかりとキャリアプランを立てる必要があります。そして、成績も大切な選考材料です。アメリカでは「GPA(成績評価基準)が高い=仕事でも優秀な人材」と考えられるため、必死に勉強する学生が多いです。

③ 通年採用
日本のような終身雇用制度がなく雇用の流動性が高いので、転職が前提で雇用システムがつくられています。ポストが空いたら補充するというスタイルです。通年採用の理由は他にもあります。多民族国家であるアメリカで多様な人種とライフスタイルを受け入れるため。学生のインターンシップ時期がそれぞれ異なる場合もある為、新卒一括採用とはいきません。また、部署別、ポジション別で採用されることも理由です。
このようにアメリカでは日本と違う部分が重要視されています。

インターンシップでスキルを磨いたり、自分に合った職や企業を選んだりすることや、
将来のキャリアプランをしっかりと見据えた学部・専攻選びというのは、日本で就活する上でも通じるものがあるのではないでしょうか。

海外の就活スタイルからも学べることがたくさんありそうですね。
たまには海外の視点や考えを吸収することも大切です。

本コラムでも海外の就活事情についてどんどん紹介していきたいと思います!

次回もお楽しみに!

本コラムの執筆者

Miharu

1995年 北海道生まれ。北海道育ち。
2017年弘前大学人文学部卒業。
学生時代は国際関係や語学を学び、海外旅行や留学を経験。県のPR事業にも参加し、メディア制作に携わる。
2016年に株式会社ユナイテッドウィルの2daysインターン選考を経て内定を獲得し、2017年4月に同社に入社。

オススメコラム記事

  • 【就活ヘア女子編!今から前髪は伸ばした方がいい?】

  • 【SPI】対策ってどうするの?今から知っておくべき対策方法

  • 就活スケジュールが変わって考えたいこと