【お悩み解決】今更聞けない面接対策!



皆さん、こんにちは!

面接が進むにつれて「これって良いのか?」ということがよくあると思います。

以下にまとめてみました!

1.第一志望でない企業から志望度を聞かれたら?

「もちろん第一志望です!」と胸を張って答えても、どこかでボロが出てしまうとかえって印象が悪くなってしまいます。

第一志望ではない場合も次のように答えればOK。
「第一志望の一つです。一社ですが、御社と同様に魅力を感じている企業があります」
これは第二志望である場合にも躊躇なく使える好回答です。
「まだ明確な志望順位を決めておりませんが、御社の○○には非常に魅力を感じております」この回答は、志望順位が高くないことは伝わってしまいますが、「常識のある回答だな」という印象は与えられます。ウソをつくこともよくありませんが、正直に「第三志望です」などと回答するのもよくありません。上記のような言い方がベターでしょう。

2. 最後に何か質問ありますか?と言われたときに何も言わなくてもいいのか?

これは逆質問と言って、多くの就活生を悩ませています。結論から言うととにかく何かは質問しましょう。きちんと企業研究をした上で気になることを聞くことが大切です。逆質問は面接官との最後のコミュニケーション。このチャンスを活かすためにも、準備することは大切です。間違っても、企業の採用ページを見ればわかるような質問はしないこと。将来のビジョンを持った上で、気になることを聞いてください。入社意思を見せた質問が望ましいでしょう。

3.面接で不採用となった場合に、企業側に理由を聞いてもいい?

学生は不採用理由を聞いてもよいとされています。企業には、誰を採用し、誰を不採用とするか自由に決められる権利があります。
しかし、企業には、どういう理由で採用しなかったのかという不採用理由を開示する義務はなく、就活生にも不採用の理由を聞く権利は残念ながらありません。
ただ、不採用の理由を聞く権利がないということは、不採用の理由を聞いてはいけないということではありません。企業が答えてくれるかどうかはわかりませんが、聞いてみてもいい、ということです。
これからにつなげるために、不採用理由を聞いて前進できるのであれば、聞いてみるのも一つの手だと思います。

いかがでしたか?
少しでも皆さんの悩みが解決できていれば嬉しいです!

次回もお楽しみに!

本コラムの執筆者

Miharu

1995年 北海道生まれ。北海道育ち。
2017年弘前大学人文学部卒業。
学生時代は国際関係や語学を学び、海外旅行や留学を経験。県のPR事業にも参加し、メディア制作に携わる。
2016年に株式会社ユナイテッドウィルの2daysインターン選考を経て内定を獲得し、2017年4月に同社に入社。

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