2018年卒の内定獲得状況は??

ビジネスマン

皆さん、こんにちは!

今回はどれだけの学生が内定を保持しているのかについてご紹介します。

2018年卒の学生の内定獲得率は前年の1.5倍と言われる12.1%に達し、面接 内定と共に前年より早い段階で進んでいることが分かっています。

グラフ3
出典:https://resemom.jp/article/img/2017/04/05/37463/164469.html

このグラフを見ると準備活動段階とエントリー活動段階は横ばいですが、面接試験段階と内定獲得段階は年々増加している傾向にあるのが分かります。
2017年卒の就職活動からスケジュールが前倒しになり、選考フローも年々早く進んでいます。その結果、内定獲得者も増えていると推測できます。

就職活動を行っている方は、「面接で緊張や不安に押しつぶされそうになり自分の力を出し切れなかった」、「実際に面接を行いその企業と価値観が合わなかった」などの理由から、内定がなかなか出ないと思っている方は多いのではないでしょうか。

グラフ4
出典:https://resemom.jp/article/img/2017/04/05/37463/164473.html

上記のグラフから分かるように、「企業側からご縁が無かった」とは真逆で学生側から企業に対しミスマッチが起き、選考を辞退する学生も多くいることがこのグラフから読み取れます。

4月1日時点で12.1%と言った内定獲得率が挙げられていますが、果たして全員が全員満足した内定を得られているのでしょうか。

「志望度が高くなかったから辞退をした」という学生がいるのであれば、内定が欲しいから「とりあえず」受けているという学生も中には沢山いるということに繋がってくると思います。

いくら内定を沢山得ようとも最終的に行く会社は1社です。

内定を沢山得ることも大切だと思いますが、自分の軸とマッチしている企業を探し出し、その企業に対し自分の力を精一杯発揮してほしいと思います。

自分のことを知ってもらい、その1社にお互い満足した結果で内定まで行き着いた方が社会人になってから苦労せず、就職活動で思い描いていた社会人生活が送れるのではないでしょうか。

現段階で内定が出ていない学生は内定獲得率に焦らず、自分の軸を忘れずに就職活動を進めていってください!

本コラムの執筆者

Miharu

1995年 北海道生まれ。北海道育ち。
2017年弘前大学人文学部卒業。
学生時代は国際関係や語学を学び、海外旅行や留学を経験。県のPR事業にも参加し、メディア制作に携わる。
2016年に株式会社ユナイテッドウィルの2daysインターン選考を経て内定を獲得し、2017年4月に同社に入社。

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