睡眠の質を高めて就活に臨もう!

睡眠

皆さん、こんにちは!

就職活動やアルバイトをしていると、

明日の面接が不安で寝付けずに寝不足・・・

ということもあるかもしれません。

眠れないと次の日疲れが取れていなかったり、

頭がボーっとしたりなんてことがありませんか?

 

そのような状態で面接やグループディスカッションに臨んでも、

本来の実力が出せずに終わってしまうかもしれません。

しかし、無理に寝ようとしてもなかなか眠れない時もありますし、

エントリーシートや履歴書を書かなければいけないなど

やる事に追われて眠れないということもあります。

 

そこで!

今回は「より良い睡眠をする5つの方法」をご紹介したいと思います。

 

<寝不足はもちろん体に悪い!>

人間の脳は睡眠時間を削れば削るほど負担が大きくなってしまいます。

眠ることで老廃物を排出したり、疲れを取ったり

負担を軽減していく仕組みとなっています。

つまり寝不足が続くと、疲れが溜まっていき脳の活動が低下してしまいます。

さらに睡眠不足は前頭葉の機能を下げてしまい、

仕事の効率が下がるだけでなく鬱に陥ってしまうケースもあります。

ネガティブな思考になりやすい方は睡眠不足が原因かもしれません。

 

【方法】

①寝る4時間前のカフェイン摂取や寝る前1時間の喫煙は避ける。

コーヒーなどに含まれるカフェインの覚醒作用は

摂取後30~40分後から効き始め、4~5時間持続します。

タバコに含まれるニコチンは交感神経を刺激するので睡眠を妨げます。

 

②睡眠の2~3時間前に食事を終わらせる

食べた物を口に入れてから2~3時間は消化器官が働くので、

脳や神経が休むことができません。

食事は消化の良いものであれば負担もかからないのでお勧めです。

 

③寝る1時間前までに入浴を

人間の体の体温は寝ているときに約1度下がり、

その体温が下がることにより脳や神経が静まって睡眠に入っていきます。

なので、就寝時は入浴時に温めた体温が下がってくる瞬間がベストです。

 

④寝る前にPCやスマホを見ない

今の私たちには一番難しいことかもしれませんが良質な睡眠をとるには

非常に大事なことです。PCやスマホの画面の光が脳を刺激してしまうことは

よく言われています。多くの経営者の人たちは睡眠の1~2時間前には

PCやスマホから遠ざかり、ベッドのそばにも持ち込まないようにするそうです。

なるべく寝る前にはPCやスマホを控えるようにしてみましょう。

 

⑤目が覚めたら日を浴びる

起床後に太陽の光を浴びてから約15~16時間後に眠気が現れると言われています。

日を浴びないとその日の眠気が来るのが遅くなってしまうかもしれません。

そのために、寝る時は部屋をできるだけ暗くしてから就寝し、

起床後に日光を浴びて体内時計のスイッチを入れましょう。

 

いかかでしたか?

今回は5つの方法を紹介しました!

なかなか実践できていない項目が多かったのではないでしょうか。

就職活動を行っていくうえで、睡眠は非常に大事になってきます。

思ったように面接がうまくいかなかったり、内定をもらえなかったり

ネガティブな思考に陥ることもあるかもしれません。

 

ネガティブにならないためにも、睡眠の質を高めていきましょう。

一日一日を効率よく行動し、自分の良さを全力で企業の方々に

アピールするために体調もコントロールしていきましょう!

本コラムの執筆者

Miharu

1995年 北海道生まれ。北海道育ち。
2017年弘前大学人文学部卒業。
学生時代は国際関係や語学を学び、海外旅行や留学を経験。県のPR事業にも参加し、メディア制作に携わる。
2016年に株式会社ユナイテッドウィルの2daysインターン選考を経て内定を獲得し、2017年4月に同社に入社。

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