就活スケジュールが変わって考えたいこと

頭を抱える

皆さん、こんにちは!

近年、就活の時期が変更になりましたよね。
ですが来年の就活スケジュールもどうなるかはハッキリ分かりません…

13年卒から15年卒の人たちまでは12月情報解禁で4月選考開始だったのが、16年卒の人たちは3月情報解禁で8月選考開始に変わり、それからは3月情報解禁で6月選考開始のスケジュールに落ち着いてきている状況です。

ですが、なぜそのスケジュールに変わったのでしょうか?

なぜその時期になったのかを考えてみるとその理由として「学生は学業に専念すべき」という理由が挙げられました。それにより、企業の早期囲い込みが白熱し、インターンシップの増加、結果的には就活の長期化につながるという流れが出来上がりました。

前は、4月面接解禁で10月の内定式まで約半年もあったため、自分の就活と向き直す機会が作れました。しかし、選考が後ろ倒しになった結果、6月までに結果を出せなければ10月まで4か月ないという状況になってしまいました。

それによりテストや卒業論文を行いながらの就活ということになり、「学生は学業に専念すべき」という主張に矛盾が生じる事となってしまったのです。

また、17年卒のデータから6月1日での内定獲得率は52.4%で6月末までに65%まで上がったということがわかりました。そのことからも18年卒の人たちの内定獲得率も同じような傾向が生まれると予想できます。

このことからも言えるように、過去のどのような背景から現在の選考時期や内容になったのかという分析を早めに行い、理解しておくことで周りよりも危機感を持って早めの行動に移せるようになるのではないでしょうか。

情報の早期獲得が就活をする上で大切であり、それは過去のデータからも読み取れるのです。

本コラムの執筆者

Miharu

1995年 北海道生まれ。北海道育ち。
2017年弘前大学人文学部卒業。
学生時代は国際関係や語学を学び、海外旅行や留学を経験。県のPR事業にも参加し、メディア制作に携わる。
2016年に株式会社ユナイテッドウィルの2daysインターン選考を経て内定を獲得し、2017年4月に同社に入社。

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