大学生の時にやっておくべき3つのバイト



就職活動の面接の際、面接官からよく聞かれること。「学生時代、何に力を注ぎましたか?」という質問。その際に学生がアピールした項目としてトップになっているのは「アルバイト」です。「人柄」「所属クラブ・サークル」と続きます。そこで今回は、アルバイトにピックアップをし、学生時代に経験すべきアルバイトを厳選して紹介します。

①販売(アパレル)


apareru
アパレル販売員は営業志望の方にはオススメな業種です。多くのお店が毎月の売上目標から個人の売上目標が掲げられています。そのノルマ達成のために、向上心、コミュニケーション力や商品の提案力が求められ、また見つけることができます。
また自社のブランド力を維持するために、人材育成に力を入れている企業が多く、アルバイトでありながらも濃い経験をすることができます。
Ex)販売員(ユニクロ)は就職活動に役立つ
http://shukatsu-news.jp/2015/06/29/1243/

①飲食(居酒屋)


izakaya

学生の定番ともいえますね!しかし、2015年のバイトル調べの『役に立ったアルバイト職種」「アルバイトで身についたスキル」ランキング』では栄えある第一位でした。
http://www.baitoru.com/contents/info/20150529.html

飲食店(居酒屋)に来店するお客様は年齢も幅広く、いろいろな年代の方と接することができる機会があるためコミュニケーション力は自然と見つけることが出来ます。また、とくに居酒屋は少ない人手で回しているお店が多く、他の業種と比べ一人に対しての業務や責任が多く任せられています。また、イレギュラーのことが起きやすい業種でないかと思います。飲食(居酒屋)を経験することで、コミュニケーション力、粘り強さと責任感を身につけることができます。個人的には個人経営の居酒屋を強くオススメします。

③教育(塾講師・家庭教師)


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とても責任を強いられる業種ではないでしょうか。
請け負った生徒は責任をもって指導し、しっかりと目標を達成させなくてはなりません。またそのために、プランニングをしなければなりません。人の得手不得手を見定めて、目標を決めて現状で足りないものを正確に把握することを学ぶことができます。そして、プレゼンテーション力と人に教えて結果を出す力が身に付ることができます。これは実は、まさに企業側が社員に求めるものなのです。

以上3つ紹介させて頂きました。
アルバイト自体を経験すること自体は重要ではありません。その経験が自分にとってどういう意味があったのか、そしてそこから得たスキルを希望する企業で、どう活かせるかが重要であると思います。

本コラムの執筆者

yoshi

1993年千葉県生まれ、千葉県育ち。
2016年東京経済大学を卒業予定。
学生時代は学園祭実行委員会に所属し、資金調達、企画立案から組織形成の仕事を経験する。
趣味は筋トレであり、日々己をいじめ精神力を鍛えている。
株式会社ユナイテッドウィルのインターン選考を経て、2016年に入社。

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