『自分が成長するために一番大切なこと。』

挑戦
皆さんこんにちは。

皆さんは、自分自身が今どのくらい優秀な人間なのか気にしたことはありますか?優秀といっても人それぞれ優秀についての考え方や価値観は違うので、はっきりと自分が優秀か判断するのは難しいです。

ですが、自分と同じ年なのに、考え方や行動が自分と全然違くて、自分が劣っていると感じるようなことありませんか?おそらく人生で一度は誰しもが経験したことがあると思います。きっとそのような経験をしたときに、多くの人は「育った環境が違う」「生まれ持った才能が違う」などと環境や素質のせいにしてきたと思います。

これから社会人になる学生に特に考えてほしいのですが、入社して会社の同期で上記のような経験をしたときに、同じような考え方でやっていけると思いますか?どうしてこのような差ができたのか真剣に考えて、行動しなければいけないですよね?ですが、社会人になっていきなり変わるのは不可能だと思います。なので、学生のうちから何事も環境のせいにせずに、理由を考えて改善する習慣をつけましょう。

例えば、部活動で自分と同じ学年なのに、自分よりはるかに技術が優れている人がいるとします。その学生に対して「今までやってきた環境が違う」「生まれ持った才能が自分とは違う」などの感情で諦めてしまうのではなくて、「どうしてここまでうまくなったのか」を観察して考えたり、その人に直接聞いてみてもいいと思います。そして、その人と自分の行動を比較して足りないものを補う行動をする習慣を身に着けることが大切なのです。そうすることで、環境のせいにして自分の成長の可能性をつぶしていた自分から、劣っている自分を変えようと成長する自分へと変化していくのです。

どんなに優秀な人でも、絶対に最初から優秀な人なんていません。何度も何度も優秀になるために挑戦を繰り返し、失敗してその失敗から学んだことを活かして優秀な人への道へと進んでいくのです。

そう考えると、優秀か優秀ではない人の差は「失敗や経験の数」がすべてだと思います。失敗や場数を踏むことにより、自分に足りないものを肌で感じ、その経験から多くを学び成長しているのです。なので、決して環境や才能で優秀か決まるわけではなく、自分自身の意識や行動で決まるのです。

この記事を最後まで読んでくれたあなたは、成長する自分へと変化して、優秀な人材になる努力ができる人間になりましょう。

本コラムの執筆者

yoshi

1993年千葉県生まれ、千葉県育ち。
2016年東京経済大学を卒業予定。
学生時代は学園祭実行委員会に所属し、資金調達、企画立案から組織形成の仕事を経験する。
趣味は筋トレであり、日々己をいじめ精神力を鍛えている。
株式会社ユナイテッドウィルのインターン選考を経て、2016年に入社。

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