人が嘘をつくときに出る意外と知らない特徴

嘘

皆さんこんにちは。

人間、誰でも一度は嘘をついたことがあると思います。嘘は悪いと考えられていますが、時には相手の事を思ってつくいい嘘もありますよね。すべて本音や思ったことしか話さない人間なんていないはずです。このいい嘘をうまくつける能力を身に着けることは、決して悪いことではないのです。その場の空気や相手のことを思ってつくいい嘘は、むしろつけなければならない能力だと思います。

なので今回は、人が嘘をつくときに出る意外と知らない特徴についてご紹介します。これを理解して、これからいい嘘をつくときはこの特徴を出さないように意識していきましょう。

人が嘘をつくときに出る行動で有名なのが、「目線が右上を向く」や「目を見て会話をしない」などですよね。自信が無い時や慌ててるときなどは、目や表情に出ると一般的に考えられています。

でも、考えてみてください。人が嘘をつくときに出る行動で有名ということは、誰もが知っていることなので、逆手に取りそこを意識して嘘をついて来ると思いませんか?なので、目や表情だけでは嘘をついているのかわからない可能性があります。

そこで、ぜひうそをついているかどうか判断するときに使ってほしいのが、「ミラーリングの回数」です。

ミラーリングとは、自分が無意識に話している人の動作を真似することを指します。これは、人間が自然に行う行動の一つで、話している相手と調和することで、相手に興味を持っているというのをアピールするために自然に行う動作です。この能力が、嘘をつく時、嘘がばれないよう相手をいかに信じ込ませるかを考えることに集中しすぎて、ミラーリングを忘れることが多いのです。

なので、嘘をついているときはこの「ミラーリングの回数」が非常に少ないので、この知識を知っているだけで嘘を見抜く有力な材料となります。また、この「ミラーリングの回数」について知っている人は少ないので、裏をかかれる心配はありません。

いかがでしたでしょうか。嘘を見抜くときも、いい嘘をつかなければいかない時も、この「ミラーリングの回数」を意識して行動してみてください。

本コラムの執筆者

taka

1993年新潟生まれ、大学を期に東京に上京。
2016年3月に明海大学を卒業。
学生時代に不動産、IT系ベンチャー、商社など4社の内定を獲得。
そんな中、株式会社ユナイテッドウィルのインターンシップ選考に参加。
入社前から実力主義の中で成長を夢見ていて、日々苦悩している。1月からインターンシップとしてインターンナビ事業を受け持ち、4月に入社。

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