【自己分析ってどう始める!?】

ぶんせき
皆さん、こんにちは!

気が付くと、残り2か月で今年も終わりですね。秋の味覚や紅葉は楽しみましたか?
18卒の方は少しずつ就活準備やイベントへの参加などにも励んでいるのではないでしょうか。

先日、サークルの後輩向けに就活の体験談をお話する機会がありました。
そこで「自己分析のやり方や始める時期がわからない」という悩みをいくつか聞きました。
そこで、今回は自己分析の方法や始める時期について、体験談を交えて伝授したいと思います!

①方法
・本を使って自己分析する
この方法が一番オーソドックスなのではないでしょうか。
私の周りの就活生は一人一冊は持っていました。
しかし、一口に自己分析の本と言っても、多くの種類が店頭に並んでいます。
自分に合った一冊を見つけるのは、なかなか難しいかもしれません。
そんなときには、書き込みができ、かつ取り外しができるシートが付いている本を探すことをオススメします。
書くことで自分なりに整理でき、そして持ち運びにも便利ですよ!

・友達同士で自己分析する
ゼミやサークルなどの友達同士で、お互いの長所や短所を教え合うと新たな発見があって面白いんです!
客観的に自分を見つめ直したり、友達を改めて分析したりすることで、
自己分析を深められるのではないでしょうか。

・「自分史」をつくる
自分がどのような人生を歩んできたのか、いつ転機が訪れたのかが分かると思います。
辛い出来事をどのように乗り越えたのかなどを思い出しながら書いてみると、
自己PRに使える材料が増えると思います。

②始める時期
本格的に就活が解禁される前には始めましょう。私は3年生の12月から始めました。
しかし、SPIの勉強や業界研究、企業研究にも時間を取られるので、
12月では満足にできないと思います。3年生の11月には始めたいところです。
この1か月で時間を有効かつ効率よく使えるかの決め手になるかもしれません。

いかがでしたか?今回は自己分析について少しご紹介しました。
できるだけ早めに始めることが望ましいので、様々な方法で試してみてください!
次回もお楽しみに!

本コラムの執筆者

Miharu

1995年 北海道生まれ。北海道育ち。
2017年弘前大学人文学部卒業。
学生時代は国際関係や語学を学び、海外旅行や留学を経験。県のPR事業にも参加し、メディア制作に携わる。
2016年に株式会社ユナイテッドウィルの2daysインターン選考を経て内定を獲得し、2017年4月に同社に入社。

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