自分自身のマーケティングをしてみよう!

本

皆さん、こんにちは!

今回は「自分自身のマーケティング」についてです。企業に必要とされるために、どのように行動すれば良いかを『大学生のためのドラッカー2』(松本健太郎著)という本を参考にして、ご紹介します!

自分自身のマーケティングとは、面接などをしなくても企業の方から「一緒に働きませんか?」と声を掛けられる人になることです。何をしなくても自分が選ばれるようになることを指します。
企業が何を買いたいか、すなわちどのような人材を求めているのかを考えてみましょう。そして、入社したい企業の社員に聞いてみて下さい。1人や2人ではなく、10人以上の人に聞き、できれば課長や部長からも聞きたいところです。

これがわかると、「自分には○○ができる」と売り込むのではなく、「御社では○○という分野で人材が不足していると、OB訪問で知りました。自分はその○○という分野の中でも具体的には××を得意としており、△△や■■をすることができます」と、より具体的に自分を売り込むことができます。

しかし、マーケティングだけでは不十分です。加えて必要なのはイノベーションです。これについてドラッカーは「イノベーション戦略の第一に必要なことの一歩は、古いもの、死につつあるもの、陳腐化したものを計画的かつ体系的に捨てることである」と言っています。自分の価値が高くあり続けるために今の自分を捨て、新しい自分を築くためにイノベーションが必要なのです。

マーケティングとイノベーションを具体化して、今よりも目標に近づいた自分を想像してみましょう。
就活を本格的に開始するまで、何となく毎日を過ごすのではなく具体的な計画を立て、小さいことからでも行動に移してみて下さい!

今回は「自分自身のマーケティング」についてご紹介しました。
自分なりにマーケティングとイノベーションを行って、内定獲得を目指しましょう!

次回もお楽しみに!

本コラムの執筆者

Miharu

1995年 北海道生まれ。北海道育ち。
2017年弘前大学人文学部卒業。
学生時代は国際関係や語学を学び、海外旅行や留学を経験。県のPR事業にも参加し、メディア制作に携わる。
2016年に株式会社ユナイテッドウィルの2daysインターン選考を経て内定を獲得し、2017年4月に同社に入社。

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