海外でのインターンシップってどうなの?

シンガポール

皆さん、こんにちは!
今回は海外でのインターンシップについてご紹介します。

①海外インターンシップの種類
(1)ボランティア・インターンシップ・・・世界各地のNPOやNGO、国際機関、民間施設などでボランティアを行うインターンシップです。

(2)カルチャー・インターンシップ・・・その国々の伝統文化を学び、職人的な技術を身に付けるものです。将来、その分野での技術で独立したいと考えている方にはとても有効です。

(3)教育・インターンシップ・・・海外の学校で日本語や日本文化を教えるプログラムです。専任の先生のアシスタントとして日常会話や発音の仕方を教えす。

(4)ビジネス・インターン・・・海外の企業を主体に現地の人たちと働き、現場のビジネスを体験します。本来的なインターンシップはこのビジネス・インターンを指します。

②アピール効果
多くの大学が海外に協定校を持ち、留学が特別なアピールポイントでは無くなってきたと感じる方もいるのではないでしょうか。そこで、留学プラスαとして海外インターンが有効になってきます。
その理由として・・・
(1)実務経験を通して日本とは違う環境、つまりストレスを感じやすい状況でものごとを進める力が身に付く。
(2)海外での就職も考えている場合、インターンシップ経験なしでは採用されないケースも多い。インターンシップをしたという事実は、当該国で社会経験を積んだという安心感を与える材料になる。
(3)日本に本社を置く企業の海外支店でインターンシップを経験した場合、その後優先的に本社で採用される可能性がある。
主にこのようなことが、アピール効果の理由として挙げられます。

③メリットとデメリット
メリットとして、自国とは異なる言葉や文化に対応するための努力は、「海外」という非日常の体験です。そこから生まれるモチベーションが自分自身を向上させてくれます。そして、世界の様々な課題を知ることで視野が広くなり、世界における自分の力を知ることができます。

デメリットとしては、就活のタイミングがずれる可能性があることです。帰国時期と就活のベストタイミングを早い段階で判断し、しっかりと計画を立てることが重要です。また、インターンシップの仕事内容に合わせ、日本では比較的馴染みのない仕事に執着してしまわないように、気を付けなければいけません。

いかがでしたか?
学生のうちに日本とは異なる労働環境を経験すると、将来のキャリアについてまた違った視点で考えられるようになると思います。
今回は海外でのインターンシップについてご紹介しました!

次回もお楽しみに!

本コラムの執筆者

Miharu

1995年 北海道生まれ。北海道育ち。
2017年弘前大学人文学部卒業。
学生時代は国際関係や語学を学び、海外旅行や留学を経験。県のPR事業にも参加し、メディア制作に携わる。
2016年に株式会社ユナイテッドウィルの2daysインターン選考を経て内定を獲得し、2017年4月に同社に入社。

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