脳をリセットする時間術

クッキー

皆さん、こんにちは!

就活中は頭も体も疲れが溜まってしまいますよね。
今回は脳の疲れにフォーカスを当てて、
就活中も社会人になったときにも使える
脳をリセットする時間術についてご紹介します!

<明日のことは明日考える>
ESや面接対策をしていると寝る時間が遅くなる…
という方は多いのではないでしょうか?

しかし、夜遅くまでダラダラと思考するのは
無駄で疲れるだけです。
「明日の昼間締め切りのESが終わらなくて
どうしよう…」なんていうときは、
早く寝てしまうことをおすすめします。

論理的な思考がある程度求められるときには
夜の就寝前よりも爽快に目覚めた朝の方が向いているのです。
夜遅くまでやっているよりは、「明日考える!」と区切りをつけて
寝た方が良いですが、寝坊には注意です…(笑)

<12時ですべての思考をOFFにする>
「カレンダー上の今日の終わり」は午前0時ですよね。
しかし、その時間を過ぎても10人に2人は起きているのだとか…。

今日と明日の区切りの午前0時に寝るのが理想ですが、
厳しい場合は思考活動をOFFにすることをおすすめします。

人間は本来、昼型であり、夜の活動は向いていないからです。

1日を観覧車に例えてみると、観覧車の最初は景色があまり見えないですよね。
その後だんだん上昇していく中間地点を朝6時、頂上に達するのが正午、
下降していく中間地点を午後6時だと考えると、ゴンドラが地上に戻ってくる
午前0時は「降りるべき時間」なのです。

午前0時近くに色々と悩んでいる人は、遊園地の地上から景色を楽しもうと
無駄な努力をしていることになってしまいます…。
午前0時には思考をやめて、しっかりと脳と体を休めましょう。

いかがでしたか?
脳の働きが良い昼間の時間を有効利用して、夜は休む…このONとOFFを
使い分けて脳をリセットして選考などに臨みましょう!

参考文献:『ビジネスマン 夜・寝る前15分の奇跡』野村正樹著

本コラムの執筆者

Miharu

1995年 北海道生まれ。北海道育ち。
2017年弘前大学人文学部卒業。
学生時代は国際関係や語学を学び、海外旅行や留学を経験。県のPR事業にも参加し、メディア制作に携わる。
2016年に株式会社ユナイテッドウィルの2daysインターン選考を経て内定を獲得し、2017年4月に同社に入社。

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