【19卒向け】就活って本当に短期決戦…?



皆さん、こんにちは!

早くも夏の終わりが近づいてきましたね…

そんな中、サマーインターンを始める企業も増えてきています。
インターンからの内定という選考ルートも浸透してきているように思います。

来年から就活生という方は、インターンからの内定を狙っていたり
早期化に合わせて解禁前に動こうという方もいるのではないでしょうか。

さて、今回のタイトル『就活って本当に短期決戦なの?』
その答えは…人によります!
特に18卒の方々の就活は昨年よりもそれが顕著に現れているように思います。

短期で終わらせたい方は「いかに万全な備えをするか」がポイントになります。
ES対策、SPI対策、面接対策…といっても
最初はどう対策をすれば良いのかがわからないですよね。

大学のキャリアセンターや就活セミナー、就活イベントに足を運んで
自分は将来何をしたいのか、志望企業に入るために自分のどのような部分を
アピールしていくのかを早期から分析することによって「内定獲得」への
スピードは格段に早くなります!

しかし、内定をもらっても疑問や不安を抱いて就活を続けている方が昨年よりも多くなっているのも事実です。
納得して就活を終えるのが一番ですが、8月以降は出会える企業数が少なくなってくるので、そこを考慮して期限を決めて進める必要があります。

短期で終わりたい方、納得いくまで続けるという方に共通して今から意識してほしいポイントを最後にご紹介します。

★自分の「売り」を探し、アピール方法を考える
★結論先行型で話すようにする
★自分から積極的に動く
★周囲の人の様子をしっかりと見る

上記4点を普段から、そして就活が始まってからも意識すると選考でも役に立つこと間違いなしです!

早めに多くの企業と接触し、自分のやりたいことや就活の軸を明確化していかなくては納得のいく就活はできません。
また、「売り手市場」に甘んじていては、その中でいつまでも内定をもらえない…という可能性も多いにあるので、対策と併せて選考の振り返りもしっかりして、自分自身と向き合って就活を進めていきましょう!

本コラムの執筆者

Miharu

1995年 北海道生まれ。北海道育ち。
2017年弘前大学人文学部卒業。
学生時代は国際関係や語学を学び、海外旅行や留学を経験。県のPR事業にも参加し、メディア制作に携わる。
2016年に株式会社ユナイテッドウィルの2daysインターン選考を経て内定を獲得し、2017年4月に同社に入社。

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